ベビー服の続き
〈生後5~9ヶ月〉
夏場ベビーカーで外出する際には、暑いかもしれませんが、直射日光から守るために膝掛けが必要です。さらに帽子をかぶらせるなど、紫外線対策はしっかりする必要があります。
〈生後10ヶ月~1歳半〉
歩き始めるようになり、活発に動き回るようになるので、たくさん汗もかきます。通気性がよく吸湿性も優れた肌着を着させて、枚数は大人よりも一枚少ない程度が目安です。
部屋で過ごす場合、夏場はTシャツに短パンやスカート、冬場はトレーナーにパンツやスカートを合わせるとOKです。ただ、セパレートの服を着たときには、抱っこしたときなどにお腹が見えて冷えてしまうので、ボディスーツタイプの肌着はまだまだ必要です。
動き回ってフローリングで滑ってしまわないように、この時期の靴下には滑り止めが必須です。
外出するときには、外履き用の靴が必要になります。
大人と同じものを食べるようになり、なんでもつかんで食べようとしてしまうので、お手ふきとお着替えの服も要ります。
〈1歳半~2歳〉
自立心が芽生えてきて、何でも自分でやりたがる子が増えてきます。
そのため、自分で着脱しやすいような服を選んで、自立を助けてあげると良いですよ。おむつはまだしている子がほとんどなので、股にスナップがついて着替えやすいものがベストです。
